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推理作家ポー 最期の5日間

初の推理小説と言われる「モルグ街の殺人」などの著者として知られるエドガー・アラン・ポーの数奇な最期を描いた作品「推理作家ポー 最期の5日間」を観てきた。

ポーの作品を模倣した犯罪が発生し、ポーがその犯人を追っていく、という物語。 予告編が凄く面白そうだった気がしたのだけど、大画面で観るほどのものではないかな、と思った次第。

ちなみに、実際にポーは40歳で謎の死を遂げており、今もその全容は分かっていないらしい。

あとR15+作品なので思いの外残虐成分が多目く多少の注意が必要。

SAWの中に出てきた拷問機械に非常に似たものが出てきていた。殺人犯はポーの小説を模倣して犯罪を行なっているので、おそらくSAWがポーの小説にインスパイアされている部分もあるのかもしれない。