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全力で走りながら他人の足は引っ張れない

最近切に感じることなのだけれども、本気で夢に突き進んでる人でないと、他人の夢を心底応援できないのかも知れない。なんというか、足を引っ張ったり批判ばかりする人って何もしていない人が多いような気がする。

「全力で走る人に不安はついていけない」っていうキャッチコピーを昔どこかで目にしたことがあって、これは僕のお気に入りなのだけど、この比喩表現を真似るなら「全力で走りながら他人の足は引っ張れない」とでも言えそう。

どんなに目の前にある創作物が糞だったとしても、何もせず、ただそれを批判しているだけの人は、そのまわりにたかるハエでしかない。それくらい物を作るということはエネルギーが必要だし凄いことだと本当に思う。