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今日の話

パソコンに向かい続けるのが疲れたから夕方頃から市街地の方にふらふらと行ってきた。こういう時僕が行くのは決まって街中の大型の書店だ。最近の本屋は立ち読みができるように意図的に設計してくれているからゆったりと本を物色できるから嬉しい。立ち読みならブックオフもできるけど、なんかブックオフの独特の(古書の?)匂いがあまり好きでないから普通の本屋によく行く。

「銃・病原菌・鉄(上)」を買った。以前Web上のどこかでオススメされていたのを見てからずっと気になっていた本だ。

まだほとんど読んでいないからレビューではないけど、この本の面白いところは、人類史をヨーロッパ視点から見ていない点にある。多くの歴史書はヨーロッパで文明が発展して、彼らが世界に進出していくという立場から記述されることが多いが、本書が試みているのは、何故ヨーロッパの人がアメリカ大陸やアフリカ大陸へ出ていき、何故逆にならなかったのか。つまり、アメリカ大陸の人がヨーロッパへ進出しなかったのか、という疑問に向きあうことだ。非常に楽しみだ。