読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

五山の送り火

戯言

8月16日は五山の送り火でした。
というか、毎年8月16日は五山の送り火です。
真夏の京都の空を真っ赤に染めて、大文字は今年も轟々と燃え盛っていました。
関係ない話ですが、僕は送り火を見るたびに

名探偵コ○ンだったら、今頃あそこで被害者が火あぶりになってるんだろうな

とかしょうもないことを考えてしまいます。
でも実際問題、この夏の夜に大文字の場所まで登っていくのは結構骨の折れる仕事です。
とてもじゃないですが、誰かを背負って登っていくなんて無理な話です。
ということは、犯人は被害者を大文字の所に呼び出したと考えるのが自然なようですが、ところがどっこい、あの山には送り火の道具を運ぶ為のトロッコのようなものがあるのです。
犯人は予め眠らせておいた被害者を木っぽく偽装してそのトロッコに山頂まで持ってこさせたのです!
その後は木っぽい被害者が気づかれずに火を付けられるのを百万遍辺りで見て「今年の大文字も綺麗だなぁ」とか言っていたというのが犯人の手口です。


うん、
自分に推理小説を書く才能が微塵の欠片も見いだせないことに絶望しつつ、明日もインターン頑張りたいと思います。
こんな駄文をここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。