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速読について思うこと

世の中には色々な本の読み方がありますね

乱読
手当たりしだいに読みあさる
精読
じっくりと読む
重読
何度も繰り返し読む

などなど。最近では「本はこう読め!」的な読み方指南本も多いですし。
ただ、そういった本では決まって

速読みたいな飛ばし読みは意味がない。

的なことを書かれてるですよね。

何勘違いしているんだ、この蟲野郎!

はっきり言って勘違いも甚だしいです。
上記の読み方と比較して速読をどうのこうのと言うのは正気の沙汰ではない。
速読とは”速く読む”ということであって、速く読むために飛ばし読みをするのは、速読の範疇には含まれていません。

野球のピッチャーに例えてみる

乱読とか精読とか重読とかは言うなればピッチャーのフォームのことです。トルネード投法とかアンダースローとか、そういうの。
それに対して、速読とはピッチャーの球速です。

トルネード投法は球速より優れている」

という主張のどこに意味があるんだー!?

結論

乱読や重読などと速読は異質なものなので、両立が可能です。

目標

読書スピードは速ければ速いほどいいと私は思います。そもそも読みたい本の増加速度が、本を消化するスピードより速いので読みたい本がどんどん増えてってるんですよね。
この状況を打破するには読書スピードを上げるしかない。
つまり、速読を身につけざるを得ない!
目標は「爆速な精読」ができるようになることです。うはwこれ最強w
春休みは本たくさん読もうっと。