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偉大な人間になるには

多かれ少なかれ、人にはそれぞれに目指す人間像というものがあるんじゃないかと思います。
その人間像がどういったものなのか、言葉で表現するのは難しいけど、とにかく胸の内に秘めた目指す姿ってのはあるんじゃないでしょうか。
少なくとも私にはあります。
言葉で「こういう風になりたいんだ!」って言い表すことはできないんですが、とにかく、想像上では存在するんです。目指すべき姿が。
あえて言い表すのだとすれば「偉大な人間になりたい」って感じでしょうか。
でも、偉大になるのなんて簡単じゃないです。簡単には成れないから偉大なのかも知れませんが、とにかく、簡単には偉大にはなれないです。
多くの人がそうだと思いますが、「こう成りたい!」という思いとは裏腹に、なかなかそうは成れません。何故でしょう?

何故、目指す人間像に近づけないか

それは「目指す人間像が抽象的だから」なんじゃないか、と最近思うようになりました。
言葉で表せないから、漠然とああ成りたいなー、と思うしかない。具体的じゃないから、行動にならないし、近づけない
そしてなによりも、「近づいたことを実感できない」
けど、具体的にこういう人間だ!って言ってしまうと、どうもしっくりこない。正確に表現できていないような気がする。
なら、どうすればいいのでしょう。

まずは偉大な習慣から

私なりに導き出した答えは「偉大な人間の具体的な行動を想像して真似する」です。
「偉大な人間」になることは容易ではありませんが、「偉大な習慣をみにつけた人間」になら、頑張ればなれるんじゃないでしょうか。そして、その延長線上に目指すべきものはあるような気がします。

私の中の「偉大な人間」の一面として「毎日健康的な生活を送っている」というものがあります。でも、正直どうすれば毎日健康的な生活を送ってると言えるのかよく分からないです。
でも、私は、私の中の偉大な人間は健康の為に毎日ランニングをすることを知っています。
だから、それを真似することにしました。これで毎日健康的な生活を送れるようにはなれません。が、少なくとも、前進したことだけは実感できます。

結論

理想の人間像を目指すことは難しい。それは、言葉で表せないからだ。概念としてしか捉えられないものを目指すことは難しいのだ。
そこで、自分の理想とする人間がどういう習慣を身につけているかを想像する。そして、それを自分も身につけるよう努力する。