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一連の芸能人麻薬関連の報道を見ていて

実家に帰ってきて4日が過ぎた。
毎日家でゴロゴロしてるんだけど、本読んだりプログラミングしたりしてる。
お昼のワイドショーとかも見るよ。
ワイドショー界の目下最大の関心事は某芸能人の覚醒剤やら合成麻薬やらの事件。
そもそも、今回まで押尾被告の名前すら知らなかったんだが、それはさておき、これら一連の報道を見ていて思ったことが3点ほどある。

23年の人生の中で一度として麻薬とか覚醒剤の存在を身近に感じたことがない。
まぁ「厚木(実家の隣町)の路地裏に行ったら普通に売ってるらしいよ」なんてことを耳にしたことはあるけど、そもそもそんなとこ行かないし。
何が言いたいかというとさ、違法薬物と出会うような場所・人と関係を持っている時点でオレとは生きてる世界が違うよな、と。
そういう類の人とは分りあえる気がしないし、分りあいたいとも思わないな。
だって、そういうのが近づいてくるオーラってあると思うし。
類は供を呼ぶ?
そうともいう。

ワイドショーで酒井容疑者が薬の反応が薄まるまで逃亡していたって言ってた。
その中で、
「血液検査より毛髪検査の方が反応がよく出る」
とか
「でも髪の毛を切られたら分からないし、髪を染め直されても薄くなる」
とか、そういう捜査上の重要な手法の話まで報道してんの。
なんというマスゴミでしょう!
これからは麻薬常習者は任意出頭を命じられたら髪の毛を染めてから出頭するようになるんだろうなー。
やれやれ

薬漬けの芸能人の話題なんかより総選挙の方が無量大数倍重要。