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TOEIC受けてきた。

TOEIC受けるのはこれで3回目。
今までは途中で集中力切れて、最後のリーディングとか選択肢の信憑性で選んだりしたんだけども、今回は最後まで頑張りました。

やっぱり、TOEICは直感と体力が物を言う世界です。英語力もそりゃ大事だけれども。
なんか、こういう書き方するとまるで「私は集中力ありません」って言ってるみたいで悔しいですが*1

  • 2時間英語を読み続ける気力を養う
  • 分らなそうな問題を早めに見限る

という練習の方がTOEIC対策問題集とかに取り組むよりも効果的なんじゃないかーとも思うのです。

TOEICの英単語について思ったことが一つ

TOEICってビジネス英語なんですよね。ビジネスに使う言葉って、日本語を考えてみれば当然ですが、もっと簡単な単語を使えばいい所をわざわざ格式高い難しい単語を使う訳です。
例えば

I started the projects.

と言えばいいものをわざわざ

I launched the projects.

って書いてる。じゃあlaunchって単語の意味を覚えなきゃいけないのかというとそうではなくて、「ビジネス英語ではstartとlaunchは同じニュアンス」ってことを知っていれば十分なわけですよね。*2
他にも

I told him.

I addressed him.

となると。*3
ここで考えなきゃいけないのは、「単語の意味を覚える」のと「単語を知ってる単語との結びつきを覚える」のではどっちの方がコストがかかるか、なんだけど、これは圧倒的に後者の方が楽に覚えられる。

  • mentionは「言及する・述べる」という意味

より

  • mentionはぶっちゃけた話sayと同じニュアンス

の方が覚えられる。他にも

  • concernはworryの格式語
  • PersonnelはHuman Resourseのこと

って覚えた方が楽でしょ。

今後の英語学習

英語嫌いがたたって、今までほとんど勉強してこなかったんだが、さすがに今回は少しは勉強ないとまずいと思って英単語を最後の一週間で500個程度詰め込んだ。そしたら、思ってた以上にTOEIC英語がスラスラ読めるようになって自分でもビックリしましたよ。なんだかんだいって、知らない単語ばっかじゃ読める訳ないんだな。
その過程で思ったのが上記のお話なんだけど、いゃーやってみると英語の勉強も案外楽しいもんだということに気が付きましたww完全に食わず嫌いでしたww
と言う訳で、TOEFL受験目指して勉強してみます。

  • 「TOEIC610点だった人が半年でTOEFLiBTで105点とるための英語学習法」

みたいなエントリを書けるように頑張ろっとw

*1:小学校の通信簿には「ない」と書かれてた

*2:違う場合もあるというのは当然の話

*3:ビジネスの世界ではtellは失礼なので代わりにaddressを使う、、、らしい