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タネマキに行ってきた

少し前にプレスリリースを出したが、Increments社では全社的にリモートワークを導入している。当然オフィスに来る人はめっきり減っていて、分散環境でいかに仕事を滞りなく進めるか皆で知恵を出し合っている昨今だ。 会社としてはそんな感じなのだが、僕はど…

芸術の秋2015

雨降りの日曜の午前、人混みを避けるように開館間もない頃合いを見計らって上野の東京都美術館へモネ展を観に行った。 事前に想像していたよりは少なかったが、それでも二重三重の人混み。「やっぱり集客力が違うな〜」美術史とか勉強したことが無くても、印…

ISUCON5 予選通過しました

9月26日、27日と行われたISUCON5に @yujinakayma @spesnova と一緒に "醤丸" として参加し、最終スコア14501で通過しました。 実質的にやったことはUnicornワーカー数を増やして、あとはひたすらSQLのチューニングのみで、結局Redisは使いませんでした。MySQ…

小麦食べた

昼に大量の天かすが乗ってるうどん食べた。最初はパリパリしてた天カスが、時間が進むに連れて次第にふやけていって、最後の方はびちゃびちゃで気持ち悪くなった。よくよく考えてみるとうどんも天かすも小麦でできてて、なんであんなに一生懸命小麦食べてた…

週末リファクタリングと"Good Will Hunting"

土曜日だけど日中ひたすら仕事のコードを書いていた。優先度は高くないけどいつかやりたいと思っていたリファクタリング。リファクタリングというのは汚くなったコードを綺麗にしていくことで、リファクタリングは楽しい。コードは綺麗に保ちたくなるのに、…

知行合一とインド映画とファインマン

大河ドラマ「花燃ゆ」を観てて、吉田寅次郎が「知行合一」という言葉を使っていた。 王陽明は、知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、実践重視の教えを主張した。朱熹の学(朱子学)が万物の理を極めてから実践に向かう「知先行後…

認知的不協和と学位について

昨年の小保方事件の頃のことだったと思うが、彼女の博士論文にも不正が指摘されにわかに博士号というものの価値についての議論が湧き上がったことがあった。 さまざまな意見が出たが「博士号取得は難しくあるべきだ」という意見が、大学で高等教育を受けた人…

焼き肉と日銀

小学校から大学へと色々な友達がいて、次の段階に進む度に別れてきた。一般的にいって、その別れが幼い頃の人ほど、その後の人生で歩む道は大きく乖離していく傾向はあるように思う。小学校・中学校の友達の中には、既に堅気でなくなった奴もいるかも知れな…

禅問答は何故屁理屈的なのか、あるいはどうすれば言葉を超越できるのか

公案、いわゆる禅問答は屁理屈で論理的に破綻していて聞き手をあざ笑うかのような印象を受けるものばかり。真面目に取り合うとバカにされていると感じるのが普通なのに、人はその世界に惹きつけられる。全くもって不思議な話だ。 なぜ禅というか禅問答はそん…

ショーシャンクの空に

「暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ」という確信をMr.Childrenの桜井さんに持たせた*1ことでも有名な「ショーシャンクの空に」を観た。 人並みには映画を観てきたつもりなんだが、ここまで心揺さぶられる映画は初めてかも知れない。僕の中で一…

富士山登ってきた

富士山頂からの日の出 一週間前くらいに登ってきた。写真は富士山の頂上からみた日の出。 木曜日に登ったからよかったけど、土日だとやばそう。あと下り坂疲れた。

仁和寺

この週末は京都に遊びに行ってきた。ちょうど御室仁和寺の御室桜が散り始めくらいで綺麗だった。

水無川マジで水無かった

高校時代に頻繁に部活で足を運んだ秦野市陸上競技場に久々に行ったら、横に流れる水無川に水が流れてなかった。上流と下流は水あったからたぶん砂利の下を流れているんだろうと思うけど、それにしたって昔はちゃんと流れてた気がする。一体これはどうしたこ…

偶然の京都

雨降りの中出町柳まで出かける用事があった。雨が酷くて用事を済ませたからといって即座に帰宅したのでは、ここまで来た苦労に見合わないと感じて近場のカフェに行った。 近々京都を離れることもありセンチメンタルな気分に浸りながらカフェモカを飲んでいた…

うどん・道後温泉の旅

道後温泉へ行く道すがら香川でうどんを食べる旅をしてきた。 道後温泉は小学校の頃に一回だけ行った記憶がある。この歳になって改めて行ってみると尚更よく見えた。 親に小さい頃連れて行ってもらった場所に自分の力だけで降り立つと、あぁ大人になったんだ…

夜の京都水族館当たった

なまら楽しみです

三文人やわらか問答

京都橘大学で行われた「三文人やわらか問答」に出席してきた。写真は向かって左から綿矢りさ氏、万城目学氏、そして、森見登美彦氏。 文章を書く人の頭の中というのはこのようになっているのだなとひとしきり関心すると共に、御三方が共通して知っている(が…

麺屋◯竹

寮の同部屋の住人と連れ立って御所の南にある麺屋◯竹に行ってきた。 元々ラーメン屋だったのが、気がついたら精肉店◯竹になって、ぱっと見は完全にお肉屋さんになっており、店の奥にひっそりとかかった麺屋◯竹の、その更に奥でラーメンを提供している。 中華…

Cafe Violon

清水道のバス停から西に100mほど行った所にある Cafe Violon に行ってきた。昼食にオムライスを頼んだら「これぞ喫茶店のオムライス!」といった感じの佇まいで、しかも非常に美味しかった。食後の水出しコーヒーも美味しかった。内装とかに関して言うならば…

神戸ルミナリエとにしむら珈琲

毎年行こう行こうと思いつつ一度も行っていなかったから神戸ルミナリエに行ってきた。 阪急河原町駅から電車に揺られて1時間強で三宮駅に行けるわけだが、金券ショップで切符を買ったら片道400円だった。安すぎてびっくりした。 平日だったこともあってルミ…

伊藤珈琲と大徳寺と男爵

早朝に大徳寺に散歩に行った。朝の京都は観光客がいないくて観光していて楽しい。 その時に朝食を取ったのが伊藤珈琲。朝の7時から営業していた。 シナモントーストが美味しかったから、家でも作りたい。 ちなみに場所は北大路烏丸東入ルの北側 大徳寺はぎり…

一体いつ何処で読んだのかも忘れてしまったのだけど、とある人が人生の目標について語っていた。ウル覚えで恐縮だが、氏曰く「このあと自分の年になった人が楽しく過ごせるような、いまの自分でありたい」。 どういうことかと言うと、仮に彼が35歳だとして、…

ネコ型イヤホンジャックカバー届いた。かわえぇぇ!!!!!

アオゾラ

京都大学の近傍、百万遍交差点にある「アオゾラ」はタイカレーのお店。 なにげにあの付近はカレー屋さんが多いが一番美味しいのはここ

一神堂

河原町丸太町下ルにあった一神堂が復活していたから行ってきた。店の雰囲気は変わっていなかったけど、お品書きや店員さんがガラっと変わってしまっていた。そして店内には「一神堂そばは3月末をもって閉店しました」の文字が。 それはそれとして、塩白湯麺…

ask a giraffe

京都は烏丸御池の近く新風館の ask a giraffe。ロイヤルミルクティー頼んだら、ティーポットにたっぷり2杯分出てきた。京都はカフェが多くて楽しい

すごく今更ではあるけどinstagram連携機能便利だ

コーヒーミル買った

朝からコーヒ豆をコリコリコリ

恋愛は地球語

カンボジアの孤児院で学ぶ孤児達と触れ合ってきた人の簡単な体験記を読んだ。簡単に要約すると、最初は話が弾まなくて困ったが、ふと恋愛の話になって(孤児達は10代後半の女子学生)一気に盛り上がったのだとか。 思い出してみると、シンガポールにしろマレ…

朝起きて昼になって気が付いたら夕方になっていた

常秋

秋が来るたびに今年はスポーツの秋にしようとか、読書の秋にしようとか考えるんだけど、やりたいこと多すぎるから、今年は秋満喫の秋にする。満喫しよう、秋

初Jリーグ観戦

埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ対ガンバ大阪戦を観てきた。レッズといえば熱狂的なサポーターが有名。今日も入場者数4万3000人近かった。試合はまさかまさかの0対5の大敗。試合後はブーイングが凄まじかった。 ともかくサッカー観戦は非常に面白いとい…

ロマンスカー

初めてロマンスカー(小田急線の有料特急)に乗った。ロマンスカーというと僕は小学校の頃のことを思い出す。 教室の南側の窓から小田急線が走っているのがよく見えた。別に電車が好きということもなかったが、一般車両とは色も形も異なるロマンスカーが走っ…

叱られることをポジティブに受け止める

「私は真性のMなんです!」 と力強く主張する女の子と話をした。曰く 「出来てないことがあったら、きちんと叱って欲しい。それでできるようになったら褒めて欲しい。叱られた時は凹むけど、後になると叱られてよかったって思えるから」 こういう風に叱られ…

初対面

先日昔のバイト先で出会ったフリーランスのエンジニアの人と久し振りに会おうという話になって、その席で見知らぬお姉さんを紹介された。普段は親しくない人とは会わない主義というか、単に人見知りなだけなんだけど、知らない話を沢山聞けて凄く楽しかった…

最近の作業用BGM

Bit Brigade - Live @ MAGFEST X - Megaband full show.MP4 ロックマン2の進行に合わせて演奏する。かっこいい

結婚式

小学校時代からの友人の結婚式に行ってきた。 と言っても二次会だけの参加だったし、正直京都からわざわざ帰省してまで参加する必要があるのか分からなかったけど、所帯を持つとますます会いにくくなるだろうということで新幹線で帰った。 帰ってよかった。…

語彙構築

語彙力推定テストをやってみた 語彙推定テスト 目安として、宮島達夫他 編『図説日本語:グラフで見ることばの姿』の中に次のような表があるらしい。 レベル 語彙数 小学生 5千〜2万語 中学生 2万〜4万語 高校生 4万〜4万5千語 大学生 4万5千〜5万語 図説日…

雑記

バイアスから完全に開放された思考実験を行えたらいいのだけど、現実はそう簡単にはいかない。「人はその人が見たいと思ったものを知覚する」という言葉が生まれるくらい、偏った考えというのはありふれた物で、むしろそれが普通と言っても過言でない。 特に…

初見力

だらだらと書き下していく形式の日記というのは、つまりバックスペースキーを一度もタイプすることなく書き進めるというスタイルは、文章量がとても多くなるから質より量だよね的スタンスで臨むにはいいのかも知れないが、得てしてその人の基礎文章力が如実…

きょーとあろーん

大多数の友達が京都を離れてしまった。昨夜ふと飲みに行きたい気分にかられて、でも誰も誘う相手がいなくて、改めて現実を直視した。寂しいのう、寂しいのう

目上の人間がメモをとらねばならない

今日研究室の先生と晩ご飯を食べていて「学生とのやりとりは全部その場でメモをとる。そうすると学生は『この先生は自分の話をメモに取ってまで聞いてくれているんだ』と思ってくれるし、こちらはいざという時にその学生にどのような対応をしたかが残せる。…

Kyoto.lispに参加してきた

vimmerだしLispとか久しく触っていないんだけど、ふと思い立って Kyoto.lispに参加してきました。 参加者には僕を含めてLisp初心者もそれなりにいる感じだったのに、発表者はそういうの一切気にせずディープな話題をガンガン話してるのがいかにもLisperって…

サービスとユーザ

昔書評を管理するサービスをひっそりと運営していたことがある。 個人で作っていたものだし、特に宣伝もしなかったからユーザなんて数えるほどしかいなかったけれど、一人だけものすごく使ってくれるユーザさんがいて、半ばその人のためにサービスをメンテナ…

美しい日本語

技術書やミステリーや学術書を読む機会が続いていたが、人に薦められたこともあって舟を編む(三浦しをん)を読みはじめた。 まだ数ページしか読んでいないのだけど、言葉の流れが本当に美しくて、それに感動すると共に、文章の美しさに魅せられるような感受…

新しいことを始めるには丁度いい季節

本命で作っているアプリに集中すべきなのだけど、モチベーションが続かなくなってついつい新規プロジェクトを立ちあげてしまう。 最近はChrome拡張を作っていて面倒だったことを解決するためのツールキットを作り始めた。 オプションページの自動生成とかで…

今日の話

パソコンに向かい続けるのが疲れたから夕方頃から市街地の方にふらふらと行ってきた。こういう時僕が行くのは決まって街中の大型の書店だ。最近の本屋は立ち読みができるように意図的に設計してくれているからゆったりと本を物色できるから嬉しい。立ち読み…

今日の話

初めてgithubでpull requestなどしてみた。無事に取り込んでもらえて大変嬉しかった。次は他の人からpull requestを送って貰えるようなプロダクトを自分で作りたい。 話は変わって、本は何時間でも集中して読めるのに、WebはちょくちょくTwitterに流れたり目…

SICPの思い出

*SICP というのは MIT で書かれた教科書で、とても有名な本 Webでこんなのを見つけた。 CS61A: Online Textbook SICP を Python で書きなおしたものらしい。書き手はUCバークレーの先生なので内容は問題ないと思う。Pythonに書きなおすにあたって OOP に関…

そろそろ休暇が終わる

ぼちぼち僕の休暇も終わりが近づいてきて、大学に戻る心構えとかをしなければならない時期に差し掛かってきた。 大学に戻ったら研究をするわけだけど、じゃあ自分は何に興味があるのか考えたりしてる。 修士の時はWeb上(というかWikipedia)の中から歴史的…